日工組と日電協は2026年9月8日のプレスカンファレンスで、2027年2月を「遊びやすいパチンコ・パチスロ導入強化月間」と位置付ける方針を明らかにしました。
パチスロはBT機を中心に導入強化
パチスロについては、ボーナストリガー(BT)搭載機など比較的遊びやすいゲーム性の機種を中心に販売・導入を強化する方針です。
パチンコは低射幸機を拡充
パチンコでは低射幸タイプの機種を中心とし、「デカヘソ」「スタート安定装置」や今後導入される新しいゲーム性なども組み合わせながら、遊技ハードルを下げる方向を目指します。
9月22日の「みんパチ・スロサミ2026」でも特設展示
2026年9月22日に開催予定の「みんなのパチンコ・パチスロサミット2026」では、「遊びやすいパチンコ・パチスロ」をテーマにした特設コーナーを設置する予定です。
報道によると、未発表機種を含む展示も予定されています。
「高射幸機を規制する」という発表ではない
今回の方針は、高射幸スマスロやLT機を禁止する新規制ではありません。遊びやすいカテゴリーの選択肢を増やし、市場の裾野を広げることを目的とした業界施策です。
まとめ
2027年2月はパチンコ・パチスロ市場で「遊びやすさ」を前面に出した機種投入が増える可能性があります。特にパチスロではBT機のラインナップや販売台数が今後の注目ポイントとなりそうです。
情報源:日工組・日電協プレスカンファレンス、遊技日本、情報島+
確認日:2026年9月8日

