北電子は2026年9月9日、パチスロ新台「パチスロ ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」を正式発表し、特設サイトを公開しました。
型式名は「LライザのアトリエKD」。ATタイプのスマスロで、全国のパチンコホールには2027年1月18日から順次導入予定です。
2026年8月には検定通過が確認されていましたが、今回の正式発表によって商品名、ゲーム性の概要、導入予定日が明らかになりました。
スマスロ「ライザのアトリエ」の基本情報
| 機種名 | パチスロ ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~ |
|---|---|
| メーカー | 北電子 |
| 型式名 | LライザのアトリエKD |
| タイプ | ATタイプ/スマスロ |
| 導入予定日 | 2027年1月18日 |
| AT純増 | 現時点で未確認 |
| AT初当たり確率 | 現時点で未確認 |
| 出玉率 | 現時点で未確認 |
「ライザのアトリエ」がスマスロ化
原作はコーエーテクモゲームスのRPG「ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」です。
ゲームでは主人公ライザが素材を集め、アイテムを「調合」しながら冒険を進めていきます。
今回のパチスロ版でも、この「調合」の要素を小役や複合役の抽選へ取り入れ、原作の世界観とパチスロのゲーム性を組み合わせています。
「エレメント」と対応役がゲーム性の鍵
本機では複数の「エレメント」がゲーム性の中心となります。
エレメントに対応する小役を成立させることで抽選が行われ、成立した役や組み合わせによって得られる恩恵が変化します。
どのタイミングでどの小役を引けるかが展開に影響する、自力感を重視したシステムとなっています。
シングル・ダブル・トリプルの複合役を搭載
公開情報では、対応役に「シングル」「ダブル」「トリプル」といった複数のパターンが存在します。
複数の役が重なることで恩恵が変化する仕組みとなっており、北電子は「現行機最大級の複合役」を特徴として挙げています。
原作のアイテム調合を、複数の小役・抽選要素を組み合わせるパチスロシステムとして表現した形です。
引くべき役が分かる「自力型」のゲーム性
本機ではエレメントごとに対応する小役が存在するため、遊技中に「今どの役を引けば有利なのか」が分かりやすいゲーム性が採用されています。
成立役によって展開が変化するため、規定ゲーム数到達を待つだけのタイプとは異なる、自力抽選を重視した設計になることが示されています。
パチンコ版とはメーカーが異なる
「ライザのアトリエ」は2026年にパチンコ版も登場していますが、パチンコ版と今回のパチスロ版ではメーカーが異なります。
今回のスマスロは北電子が開発・発売する機種であり、パチンコ版のゲームシステムをそのまま移植した機種ではありません。
詳細スペックはまだ未発表
2026年9月9日時点では、AT純増枚数、AT初当たり確率、CZ確率、天井、設定別出玉率などの詳細数値は確認できていません。
SNSや一部サイトでは未確認のスペック情報が今後出る可能性がありますが、メーカー発表や信頼できる業界資料で確認できるまでは確定情報として扱わない方が安全です。
2027年1月18日から導入予定
全国のパチンコホールへの導入は2027年1月18日から順次開始予定です。
2027年の年明け以降に投入される新台として、今後はAT性能や販売予定台数、設定別スペックなどの追加発表が注目されます。
注目ポイント
- 北電子が9月9日に正式発表
- 型式名は「LライザのアトリエKD」
- ATタイプのスマスロ
- エレメントと対応小役を活用した自力型ゲーム性
- シングル・ダブル・トリプルなど多彩な複合役を搭載
- 2027年1月18日から導入予定
- 純増・初当たり確率・出玉率などは現時点で未発表
まとめ
北電子の「パチスロ ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」が正式発表され、2027年1月18日からホール導入予定であることが分かりました。
原作の「調合」を意識したエレメント・対応小役・複合役を組み合わせたゲーム性が特徴で、成立役によって展開が変化する自力感の強いスマスロとなっています。
一方、AT純増や初当たり確率、設定別出玉率などはまだ正式に明らかになっていません。今後公開される詳細スペックが次の大きな注目材料です。
情報源:北電子公式「ライザのアトリエ」特設サイト公開情報、遊技日本、大阪府公安委員会検定情報、パチンコ・パチスロ情報島+
正式発表日:2026年9月9日
確認日:2026年9月9日

