SANYOは、パチンコ新台「e/P大海物語5スペシャル 2027 EDITION」を発表しました。
ラインナップは、スマパチ「e大海物語5スペシャル 319遊タイムver.」と、P機「P大海物語5スペシャル 赤セルver.」の2機種。基本スペックは共通で、2026年12月7日からの導入を予定しています。
2024年に登場した「P大海物語5スペシャル」のゲーム性や319スペック、遊タイムなどを継承しながら、筐体や演出、カスタム機能をアップデートしたシリーズ最新展開です。
大海物語5スペシャル 2027 EDITIONの基本情報
| 項目 | e機 | P機 |
|---|---|---|
| 機種名 | e大海物語5スペシャル 319遊タイムver. | P大海物語5スペシャル 赤セルver. |
| 型式名 | e大海物語5スペシャルLTD | P大海物語5スペシャルALTA2 |
| 通常時大当たり確率 | 約1/319.6 | 約1/319.6 |
| 高確率時 | 約1/31.9 | 約1/31.9 |
| 確変割合 | 54% | 54% |
| 大当たり出玉 | 1,500個 | 1,500個 |
| 遊タイム | 搭載 | 搭載 |
| 導入予定日 | 2026年12月7日 | 2026年12月7日 |
319×確変ループの王道スペックを継承
基本スペックは、大当たり確率約1/319.6、高確率時約1/31.9の確変ループタイプです。
確変割合は54%で、大当たり出玉は1,500個。通常大当たり後には時短が付与されます。
大きくゲーム性を変更するのではなく、既存の「大海5SP」で支持されてきたスペックを引き継ぐことが今回の特徴です。
通常大当たり後に「BIGアシストシステム」
電サポ中の通常大当たり時には、通常より長い200回転の時短が付与される「BIGアシストシステム」を搭載します。
通常時からの通常大当たり後は100回転、電サポ中の通常大当たり後は200回転となる仕組みで、確変終了後の引き戻し機会を増やす仕様です。
遊タイムも引き続き搭載
本機では遊タイムも継承されています。
低確率状態を950回転消化すると遊タイムへ突入する仕様で、近年のミドルタイプでは搭載機が少なくなった遊タイムを引き続き採用している点も特徴です。
先バレ「BIG SEAスパーク」を搭載
「My海カスタム」には、先バレ演出「BIG SEAスパーク」が搭載されます。
海物語シリーズでも近年導入が進んでいる先バレ系カスタムを、大海5SPでも選択できるようになります。
e機はシリーズ初の両手ハンドル仕様
スマパチ版「e大海物語5スペシャル 319遊タイムver.」では、大海物語シリーズとして初となる両手ハンドル仕様を採用します。
一方、P機は従来の遊技機仕様をベースに、盤面を赤色を基調とした「赤セル」デザインへ変更しています。
e機とP機のどちらを打つべき?
公表されている基本スペックは共通のため、出玉性能を理由にどちらかを選ぶというより、筐体や操作感、設置状況の違いが選択基準になりそうです。
ホールがe機とP機をそれぞれ何台導入するのか、全国でどちらが主流になるのかについては現時点では確認できていません。
販売台数は未確認
2026年9月9日時点で、メーカー公式情報として確定した販売予定台数は確認できていません。
販売台数やe機・P機それぞれの導入比率については、正式に確認できる情報が出た場合に追加で確認する必要があります。
注目ポイント
- 「e大海物語5スペシャル 319遊タイムver.」と「P大海物語5スペシャル 赤セルver.」を同時展開
- 大当たり確率は約1/319.6
- 確変割合54%の確変ループタイプ
- 大当たり出玉は1,500個
- 遊タイムを継承
- 「BIGアシストシステム」を搭載
- 先バレ「BIG SEAスパーク」を搭載
- 2026年12月7日導入予定
まとめ
「e/P大海物語5スペシャル 2027 EDITION」は、スマパチ「e大海物語5スペシャル 319遊タイムver.」とP機「P大海物語5スペシャル 赤セルver.」の2機種で、2026年12月7日に導入予定です。
約1/319.6、確変割合54%、大当たり1,500個という既存の大海5SPの王道スペックを継承しながら、先バレ「BIG SEAスパーク」など新しい機能を追加しています。
スペックを大幅に変えず既存ファンの遊技体験を維持しているため、今後は全国の導入台数や、スマパチ版とP機版の設置比率が注目点となります。
情報源:SANYO(三洋販売・三洋物産)発表、遊技日本、パチンコ・パチスロ情報島+、P-WORLD
発表日:2026年8月28日
確認日:2026年9月9日

