フィールズから発売されるパチンコ新台「SMART-PACHINKO GANTZ」の詳細スペックが公開されました。
製造元はオッケー.で、全国のパチンコホールへの導入は2026年10月5日より開始される予定です。
通常時の大当り確率は約1/319、トータル右打ち突入率は約66.7%。最大の特徴は、従来の確変・時短・STといった区分とは異なり、右打ち中の展開すべてをひとつのBONUSとして扱う「超行って下ちいBONUS」です。
「超行って下ちいBONUS」中は出玉を増やしながら2種類の特化ゾーンを目指すゲーム性となっており、平均出玉は約11,300個とされています。
SMART-PACHINKO GANTZの基本情報
| 機種名 | SMART-PACHINKO GANTZ |
|---|---|
| 型式名 | e GANTZ~いんふぃにてぃ~ M3 |
| 製造元 | オッケー. |
| 総発売元 | フィールズ |
| タイプ | スマパチ・LT搭載機 |
| 大当り確率 | 約1/319 |
| 右打ち突入率 | 約66.7% |
| 導入予定日 | 2026年10月5日 |
| 販売予定台数 | 全国2,000台 |
販売概要では全国2,000台の販売が予定されています。
販売台数は予定値であり、実際のホール導入台数と一致するとは限りません。
通常時の大当り振り分け
通常時の大当り確率は約1/319で、大当り後は大きく3種類のルートに分かれます。
| 振り分け | 割合 |
|---|---|
| 約3,000個+超行って下ちいBONUS | 15.0% |
| 約300個+行って下ちいチャレンジ | 51.7% |
| 約300個+通常 | 33.3% |
初当りの15%は「超行って下ちいBONUS3000」を経由して「超行って下ちいBONUS」へ直行します。
一方、メインルートとなる51.7%では、約300個を獲得した後に「行って下ちいチャレンジ」へ突入します。
行って下ちいチャレンジは突破期待度約50%
「行って下ちいチャレンジ」では、GANTZメンバー5人の転送成功を目指します。
1人あたりの転送成功率は約87%で、5人全員の転送に成功すれば「超行って下ちいBONUS」突入が濃厚。トータル突破期待度は約50%です。
また、1人転送するごとに約300個を獲得し、5人全員を転送した場合は最大約1,500個を獲得できます。
チャレンジ途中で転送先「天国」が発生した場合も、その時点で「超行って下ちいBONUS」突入が濃厚となります。
超行って下ちいBONUSとは?
本機最大の特徴となるのが、右打ち「超行って下ちいBONUS」です。
従来の確変・時短・STといったゲーム性とは異なり、右打ち中の展開すべてをひとつのBONUSとしてシームレスにつなげています。
| 1行って下ちい | 約150個 |
|---|---|
| 行って下ちい合算確率 | 約1/1.03 |
| BONUS終了確率 | 約1/73.1 |
| 特化ゾーン合算確率 | 約1/49.4 |
| 平均出玉 | 約11,300個 |
BONUS中は「1行って下ちい」が発生するごとに約150個を獲得。合算確率は約1/1.03で、約1/73.1の終了契機を引くまで出玉獲得が続きます。
さらにBONUS消化中には、合算約1/49.4で2種類の特化ゾーンへの突入契機が訪れます。
超行って下ちいBONUSの平均出玉は約11,300個
公開されているスペック情報では、「超行って下ちいBONUS」突入ルートを踏まえた平均出玉は約11,300個とされています。
ただし、約11,300個は平均値であり、「超行って下ちいBONUS」に突入すれば必ず11,300個を獲得できるという意味ではありません。
実際の獲得出玉は「行って下ちい」の継続回数や特化ゾーンへの突入状況などによって変化します。
特化ゾーン①「∞ZONE」
「超行って下ちいBONUS」には2種類の特化ゾーンが搭載されています。
1つ目が「∞ZONE(インフィニティゾーン)」です。
| 発生確率 | 約1/109.9 |
|---|---|
| 発生後を含めた期待値 | 3,000個以上 |
「∞ZONE」発生後を含めた期待値は3,000個以上とされています。
この数値は「∞ZONE」自体で必ず3,000個を獲得するという意味ではなく、ZONE発生時の期待値と、その後に終了契機または次の特化ゾーンを引くまでの期待出玉を合算したものです。
特化ゾーン②「超行って下ちいBONUS3000」
もう1つの特化ゾーンが「超行って下ちいBONUS3000」です。
| 発生確率 | 約1/89.9 |
|---|---|
| EXTRA発生期待度 | 約42% |
| EXTRA発生後を含めた期待値 | 7,500個以上 |
「超行って下ちいBONUS3000」ではまとまった出玉を獲得しながら、上位トリガーとなる「EXTRA」の発生を狙います。
EXTRAの発生期待度は約42%。EXTRAが発生した場合、その後の展開を含めた期待値は7,500個以上とされています。
こちらも7,500個の獲得が保証されるものではなく、EXTRA発生時の出玉と、その後に終了契機または次の特化ゾーンを引くまでの期待出玉を含めた数値です。
特化ゾーン中はBONUSが終了しない
「∞ZONE」と「超行って下ちいBONUS3000」には、もうひとつ重要な特徴があります。
いずれの特化ゾーンも消化中はBONUSが終了しない仕様となっています。
通常の「超行って下ちいBONUS」では約1/73.1の終了契機がありますが、特化ゾーン中は終了を気にせず出玉獲得を目指せる区間となります。
P-スキップも搭載
本機には、近年の京楽系機種で採用されている「P-スキップ」も搭載されています。
さらに「GANTZ玉告知モード」や専用の「P-スキップレバー」も採用されており、通常時の演出をプレイヤーの好みに合わせて楽しめる仕様となっています。
SMART-PACHINKO GANTZの注目ポイント
- 2026年10月5日より全国導入予定
- 大当り確率は約1/319
- トータル右打ち突入率は約66.7%
- 初当りの15%は「超行って下ちいBONUS」へ直行
- 「行って下ちいチャレンジ」の突破期待度は約50%
- 右打ち中すべてをひとつのBONUSとして扱う新ゲーム性
- 超行って下ちいBONUSの平均出玉は約11,300個
- ∞ZONE発生後を含めた期待値は3,000個以上
- EXTRA発生後を含めた期待値は7,500個以上
- 特化ゾーン中はBONUS終了なし
- P-スキップを搭載
- 販売予定台数は全国2,000台
まとめ
オッケー.製のパチンコ新台「SMART-PACHINKO GANTZ」が、2026年10月5日より全国のパチンコホールへ導入される予定です。
大当り確率は約1/319、トータル右打ち突入率は約66.7%。右打ち中の展開すべてをひとつのBONUSとして扱う「超行って下ちいBONUS」という新たなゲーム性が最大の特徴です。
超行って下ちいBONUSでは、約1/1.03で約150個の出玉を獲得しながら、約1/73.1の終了契機を引くまで継続。さらに合算約1/49.4で「∞ZONE」「超行って下ちいBONUS3000」の2種類の特化ゾーンを目指します。
平均出玉は約11,300個とされていますが、これは保証出玉ではなく、各突入ルートなどを踏まえた平均値である点には注意が必要です。
導入日は10月5日と目前に迫っており、導入後に実稼働データや追加解析が公開された場合は、本記事とは別に実戦・ボーダー・立ち回り関連の情報として整理するのが適切です。
情報源:フィールズ株式会社、円谷フィールズホールディングス、グリーンべると、パチンコ・パチスロ情報島+、G-net
新機種発売発表日:2026年7月15日
詳細スペック確認日:2026年9月29日
導入予定日:2026年10月5日

