愛知県豊田市のパチンコホール「APAN-上野店」が、2026年9月30日(水)の営業をもって閉店することが分かりました。
同店は1982年に前身となる店舗がオープンしており、約44年間にわたって営業してきた地域密着型のホールです。現在は1円パチンコと10円パチスロを扱う低貸専門店として営業しています。
APAN-上野店の閉店日は2026年9月30日
| 店舗名 | APAN-上野店 |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県豊田市上野町5-1-13 |
| 閉店日 | 2026年9月30日 |
| パチンコ | 136台 |
| パチスロ | 72台 |
| 総設置台数 | 208台 |
| 主な貸玉 | 1円パチンコ・10円パチスロ |
| 運営 | 都筑グループ |
閉店告知によると、最終営業日は9月30日です。
同店は大型店ではなく、パチンコ136台・パチスロ72台の合計208台を設置する小規模な低貸専門店として営業を続けてきました。
1982年に前身店舗がオープン
APAN-上野店は1982年に「ウエ乃店」としてオープンしました。
その後、2010年に「Aパン上野店」へ屋号を変更するとともに、低貸専門店へリニューアル。前身店舗から数えると約44年間にわたり豊田市で営業してきたことになります。
1円パチンコ・10円スロットの低貸専門店
現在のAPAN-上野店は、1円パチンコと10円パチスロのみを扱う低貸専門店です。
低貸営業は、4円パチンコや20円パチスロと比較して1回あたりの投資額を抑えやすく、遊技時間を重視するユーザー層を対象とした営業形態です。
今回の閉店について、営業形態そのものが閉店理由であるとは発表されていません。閉店理由について確認できない内容を推測で結び付けることは避ける必要があります。
運営する都筑グループとは
APAN-上野店を運営する都筑グループは、愛知県・岐阜県を中心に「Aパンクラブ」などの屋号でパチンコホールを展開する企業グループです。
2026年9月時点では複数店舗を運営しており、豊田市では大型店「リブレ-遊援館」なども展開しています。
都筑グループでは2025年にも店舗閉鎖
都筑グループでは、2025年2月に「Aパン ぐりーん おあしす」、同年3月に「Aパンクラブ’92」が閉鎖されています。
今回のAPAN-上野店は、それ以来となるグループ店舗の閉鎖です。
ただし、複数店舗の閉鎖をもってグループ全体が縮小方針に転じたと断定できる公式発表は確認されていません。
豊田市は複数の大型ホールが競合するエリア
APAN-上野店の周辺には「ZENT梅坪店」や「Zing東山店」など複数のパチンコホールが営業しています。
豊田市内には大型店から地域密着型店舗まで多数のホールが存在しており、競合店舗が多いエリアのひとつです。
閉店理由は公表されていない
2026年9月9日時点で、今回の閉店について具体的な理由は確認できていません。
近年のパチンコ業界では店舗数の減少が続いていますが、APAN-上野店の閉店理由について、人件費や設備投資、新台購入費、競合状況など特定の要因を事実として結び付けることはできません。
注目ポイント
- APAN-上野店が2026年9月30日に閉店
- 1982年の前身店舗開業から約44年間営業
- パチンコ136台・パチスロ72台の計208台
- 1円パチンコ・10円パチスロの低貸専門店
- 運営は愛知・岐阜でホールを展開する都筑グループ
- 具体的な閉店理由は現時点で公表されていない
まとめ
愛知県豊田市の「APAN-上野店」は、2026年9月30日の営業をもって閉店します。
1982年に前身店舗がオープンして以降、約44年にわたって営業してきた地域ホールで、現在は1円パチンコ・10円パチスロの低貸専門店として運営されています。
長期間営業してきた小規模店の閉鎖として、豊田市周辺のホール市場が今後どのように変化するかも注目されます。一方、閉店理由は公表されていないため、背景については公式発表のない推測を避けて見る必要があります。
情報源:APAN-上野店閉店告知、パチンコ・パチスロ情報島+
情報公開日:2026年9月9日
確認日:2026年9月9日

