【News】ニューギンがベトナムでカジノ事業に参入!ホーチミンに「club EXCITE」12月オープン予定

ニューギンホールディングスは2026年10月1日、ベトナム・ホーチミン市でE-Gaming(カジノ)事業へ参入すると発表しました。

新施設の名称は「club EXCITE(仮)」。ホーチミン市3区にある「Mai House Saigon Hotel」内に開設し、2026年11月末にプレオープン、12月下旬にグランドオープンする予定です。

国内でパチンコ・パチスロ事業を展開してきたニューギングループにとって、今回の発表は海外における新たなエンターテインメント事業への展開となります。

ニューギンのベトナムE-Gaming事業概要

事業者ニューギンホールディングス
事業内容E-Gaming事業
施設名club EXCITE(仮)
展開地域ベトナム・ホーチミン市
施設Mai House Saigon Hotel内
プレオープン予定2026年11月末
グランドオープン予定2026年12月下旬
正式事業開始予定2026年12月下旬

施設はホーチミン市3区にある「Mai House Saigon Hotel」内に設けられる予定です。

ニューギンホールディングスは現地パートナーと連携しながらE-Gaming事業を展開し、海外における事業基盤の構築を進める方針です。

E-Gamingとは?

E-Gamingは、電子機器を使用して遊技するカジノゲームの総称として使われています。

ベトナムではホテルなどに外国人向けの電子ゲーム施設が設置されており、電子スロットや電子ルーレット、電子バカラなどを提供する施設も存在します。

今回ニューギンが発表した「club EXCITE(仮)」についてはE-Gaming事業を運営するとされていますが、設置するゲーム機の種類や台数など、施設の詳細については現時点で公表されていません。

なぜニューギンはベトナムへ進出する?

ニューギンホールディングスは今回の参入背景として、東南アジアにおける経済成長や観光需要の拡大を挙げています。

特にベトナムでは国内消費の拡大に加え、外国人観光客の増加を背景として、レジャー・エンターテインメント市場の成長が期待されています。

ニューギンはベトナムを重要な成長市場と位置付け、現地パートナーとの連携によって新たな事業基盤を構築する方針です。

パチンコ・パチスロ事業のノウハウも活用

ニューギングループは日本国内で、パチンコ・パチスロメーカーとして遊技機の開発・販売を行ってきました。

また、遊技施設の運営などを通じて店舗運営や顧客サービスに関するノウハウも蓄積しています。

今回のE-Gaming事業では、こうした国内で培った遊技機に関する知見や店舗運営、顧客サービスの経験を活用するとしています。

「club EXCITE(仮)」はホーチミン市のホテル内に開設

「club EXCITE(仮)」が開設される予定なのは、ベトナム最大級の都市であるホーチミン市です。

具体的にはホーチミン市3区にある「Mai House Saigon Hotel」の館内に開設されます。

ホテル内への出店となることから、現地利用者だけでなく外国人観光客なども意識した施設になるとみられます。

ただし、想定する主要顧客層や具体的な営業形態についてニューギンから詳細な説明は出ていないため、現時点では推測で断定することはできません。

11月末プレオープン、12月下旬グランドオープン予定

「club EXCITE(仮)」は2026年11月末のプレオープンを予定しています。

その後、2026年12月下旬にグランドオープンし、正式にE-Gaming事業を開始する計画です。

施設名には現時点で「仮」が付いているため、正式オープンまでに名称などが変更される可能性があります。

ニューギンのパチンコ・パチスロ事業への影響は?

パチンコ・パチスロユーザーにとって気になるのは、今回の海外事業参入が国内の遊技機事業へどのような影響を与えるのかという点です。

現時点では、ニューギンが国内のパチンコ・パチスロ事業を縮小するなどの発表はありません。

今回発表されているのは、ベトナムを成長市場と位置付け、新たなエンターテインメント事業を展開するという内容です。

そのため「海外事業参入によって国内遊技機事業が縮小する」と判断できる材料は現時点ではありません。

パチンコメーカーの海外展開として今後も注目

今回の発表で注目したいのは、国内のパチンコ・パチスロメーカーが、自社で培った遊技機開発や店舗運営のノウハウを海外のE-Gaming事業へ活用する点です。

ニューギンホールディングスは今回の事業を通じて、グローバルな事業基盤の構築を推進するとしています。

今後「club EXCITE」で具体的にどのようなゲームが提供されるのか、さらにベトナム以外へ展開するのかなどは注目ポイントとなりそうです。

ただし、追加出店や他国展開については現時点で発表されていません。

今回判明したポイント

  • ニューギンホールディングスがベトナムのE-Gaming事業へ参入
  • 2026年10月1日に正式発表
  • 展開地域はベトナム・ホーチミン市
  • 施設名は「club EXCITE(仮)」
  • Mai House Saigon Hotel内に開設予定
  • 2026年11月末にプレオープン予定
  • 2026年12月下旬にグランドオープン予定
  • 現地パートナーと連携して事業を展開
  • パチンコ・パチスロ事業や店舗運営で培ったノウハウを活用
  • グローバルな事業基盤の構築を推進

まとめ

ニューギンホールディングスは2026年10月1日、ベトナム・ホーチミン市でE-Gaming(カジノ)事業へ参入すると発表しました。

新施設「club EXCITE(仮)」はホーチミン市3区の「Mai House Saigon Hotel」内に開設予定で、11月末にプレオープン、12月下旬にグランドオープンする計画です。

ニューギンは国内のパチンコ・パチスロ事業や遊技施設運営で培ったノウハウを活用し、現地パートナーとともにE-Gaming事業を展開するとしています。

現時点では施設内に設置されるゲーム機の種類や台数、今後の追加出店などについては公表されていません。

今後、施設の正式名称や設置ゲーム、オープン日の確定など新たな情報が発表された場合は、本記事をリライトして追記するのが適切です。

情報源:ニューギンホールディングス発表、グリーンべると、Amusement Japan、PiDEA WEB
発表日:2026年10月1日
情報確認日:2026年10月1日

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