【News】アルパ本店が9月30日で閉店|阿新レジャー開発のパチンコホールは0店舗に

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岡山県新見市で営業するパチンコホール「アルパ本店」が、2026年9月30日(水)の営業をもって閉店することが分かりました。

同店はパチンコ112台・パチスロ96台の計208台を設置する店舗です。

今回の閉店で特に注目されるのが、運営母体である阿新レジャー開発グループの経営ホールがなくなる点です。同グループは過去に岡山県以外でもパチンコホールを展開していましたが、近年は店舗数を減らしていました。

アルパ本店の閉店情報

店舗名アルパ本店
所在地岡山県新見市高尾2476
閉店日2026年9月30日(水)
パチンコ112台
パチスロ96台
総設置台数208台
運営阿新レジャー開発グループ

9月30日の営業をもって閉店

アルパ本店の最終営業日は2026年9月30日です。

店舗はJR新見駅から徒歩10分ほどの場所に位置するロードサイド型ホールで、パチンコ112台、パチスロ96台の計208台を設置しています。

大規模店舗ではありませんが、新見市内で営業を続けてきた地域密着型のパチンコホールの一つです。

貯玉・貯メダルは最終営業日までに清算を

閉店に伴い、店舗では貯玉・貯メダルを保有している利用者に対し、最終営業日までに清算するよう呼びかけています。

貯玉・貯メダルを保有している場合は、2026年9月30日までに店舗の案内を確認したうえで対応しておくのが安全です。

阿新レジャー開発グループ最後のパチンコ店

アルパ本店を運営するのは、岡山県を地盤としてパチンコホールを展開してきた阿新レジャー開発グループです。

同グループは過去に鳥取県や大阪府でもパチンコホールを経営していたとされています。

しかし、2024年10月に岡山県津山市の「アルパ津山店」が閉店して以降、経営するパチンコホールはアルパ本店のみとなっていました。

今回、その最後の1店舗となるアルパ本店が閉店することで、阿新レジャー開発グループの経営ホールはなくなることになります。

2024年にはアルパ津山店も閉店

阿新レジャー開発グループでは、2024年10月に岡山県津山市の「アルパ津山店」が閉店しています。

その後はアルパ本店のみの営業となっていましたが、約2年後となる2026年9月に最後の店舗も営業を終了する形となりました。

新見市内では「エンドレス新見店」などが営業

アルパ本店から半径5km圏内では「エンドレス新見店」が営業しています。

ただし、周辺ホールとの競争がアルパ本店閉店の直接的な原因だったとする公式な発表は確認できていません。

閉店理由は確認できず

2026年9月17日時点で確認できた公開情報では、アルパ本店が閉店する具体的な理由は明らかになっていません。

運営店舗数の減少やパチンコ市場を取り巻く環境などから理由を推測することはできますが、公式に確認できていないため、本記事では特定の要因を閉店理由として断定していません。

注目ポイント

  • アルパ本店が2026年9月30日で閉店
  • 岡山県新見市のパチンコホール
  • パチンコ112台・パチスロ96台の計208台
  • 貯玉・貯メダルは最終営業日までの清算を呼びかけ
  • 2024年10月にはアルパ津山店が閉店
  • アルパ本店は阿新レジャー開発グループ最後の経営ホール
  • 今回の閉店により同グループの経営ホールは0店舗に

まとめ

岡山県新見市の「アルパ本店」は、2026年9月30日の営業をもって閉店します。

同店はパチンコ112台・パチスロ96台の計208台を設置する店舗で、貯玉・貯メダルについては最終営業日までに清算するよう案内されています。

また、運営する阿新レジャー開発グループでは2024年10月に「アルパ津山店」が閉店しており、その後はアルパ本店のみを経営していました。

アルパ本店の閉店によって、同グループが経営するパチンコホールはなくなることになります。

一方、具体的な閉店理由については公表情報から確認できていないため、理由を推測で断定することは避ける必要があります。

情報源:パチンコ・パチスロ情報島+「岡山県新見市の『アルパ本店』が9月30日をもって閉店」
情報公開日:2026年9月17日
確認日:2026年9月17日

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