【新台情報】パチンコ「桃太郎電鉄」は全国1,600台導入予定|マルハン・キコーナ・123などホール7社グループ限定


コナミアミューズメントとホール企業7社グループが共同開発したパチンコ新台「桃太郎電鉄 ~ぱちんこも定番!~」について、導入規模が各社合計1,600台を予定していることが分かりました。

導入開始日は2026年11月2日。一般的な全国販売機とは異なり、共同開発に参加したホール企業グループの店舗へ導入されるプライベートブランド(PB)機となります。

「桃太郎電鉄 ~ぱちんこも定番!~」は合計1,600台を導入予定

機種名桃太郎電鉄 ~ぱちんこも定番!~
メーカーコナミアミューズメント
導入開始日2026年11月2日
導入予定台数各社合計1,600台
販売形態ホール企業共同開発PB機
スペック数2スペック

ダイナムの公式発表では、2026年11月2日から対象ホールへ順次導入し、導入台数は各社合計で1,600台を予定するとしています。

メーカーのコナミアミューズメントからは発売と11月2日の導入開始が発表されていましたが、ホール側の発表によって具体的な導入規模が明らかになりました。

どのパチンコ店に導入される?

導入対象として発表されているのは、共同開発に参加した以下のホール企業グループです。

  • ダイナムジャパンホールディングスグループ(ダイナム・夢コーポレーション・キャビンプラザ)
  • アンダーツリーグループ(キコーナなど)
  • 合田観光商事(ひまわり)
  • ニラク
  • 延田エンタープライズ(123)
  • マルハン
  • ユーコー(ユーコーラッキーなど)

業界媒体では「ホール企業7社限定導入」と紹介されており、少なくとも現時点の発表では、これら共同開発企業の店舗を中心とした展開となります。

LT版と遊パチ版の正式型式名も判明

本機はLT搭載タイプと遊パチタイプの2スペックで展開されます。それぞれの型式名も確認されています。

スペック型式名特徴
LT搭載版P桃太郎電鉄定番LTU大当たりを重ねながらLT突入を目指すゲーム性
遊パチ版PA桃太郎電鉄定番AS遊タイムを搭載した遊びやすさ重視の仕様

両型式は検定通過情報でも確認されています。

大当たり時の「サイコロチャレンジ」で獲得出玉が変化

追加で公開された機種情報では、両スペックとも大当たり時に「サイコロチャレンジ」を搭載し、サイコロの出目によって獲得出玉が変化するゲーム性が採用されています。

「桃太郎電鉄」のすごろく要素をパチンコの出玉演出へ落とし込んだ仕組みとなっています。

1,600台は「一般販売台数」ではない点に注意

今回発表された1,600台は、共同開発したホール企業グループへの導入予定台数です。

メーカーが一般のホールへ全国販売する通常の新台で公表される「販売予定台数」とは性質が異なります。

また、1,600台のうちLT版と遊パチ版がそれぞれ何台ずつ導入されるかについては、今回確認した発表では明らかになっていません。

詳細スペックは10月上旬~中旬に公開予定

業界媒体によると、ダイナムのPB「ごらく」特設サイトでは、2026年10月上旬から中旬頃に詳細情報の公開が予定されています。

現時点では大当たり確率、RUSH突入率・継続率、LT性能、各大当たりの出玉振り分けなどの詳細数値は確認できていません。

注目ポイント

  • 2026年11月2日から順次導入
  • 導入予定は各社合計1,600台
  • マルハン・キコーナ・123・ダイナムなど共同開発企業の店舗へ導入
  • LT版「P桃太郎電鉄定番LTU」と遊パチ版「PA桃太郎電鉄定番AS」の2スペック
  • 大当たり時に「サイコロチャレンジ」を搭載
  • 詳細スペックは10月上旬~中旬頃の公開予定

まとめ

「桃太郎電鉄 ~ぱちんこも定番!~」は、2026年11月2日から共同開発したホール企業グループの店舗へ各社合計1,600台が順次導入される予定です。

一般販売型の新台ではなく、ダイナム、マルハン、アンダーツリー、延田エンタープライズなど複数の大手ホール企業が企画・スペック設計から参加したPB機である点が特徴です。

次の注目材料は、10月上旬~中旬頃に予定されている詳細スペックの公開です。LT版と遊パチ版それぞれの大当たり確率や出玉性能が判明すれば、導入前に改めて注目を集める可能性があります。

情報源:ダイナム公式発表、コナミアミューズメント公式発表、Amusement Japan、パチンコ・パチスロ情報島+、遊技通信
発表日:2026年9月7日
確認日:2026年9月9日

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