平和は2026年9月28日、パチンコ新台「PHザ・トキオZERO」の製品PVを公式YouTubeチャンネルで公開しました。
「トキオ」シリーズとしては、2021年に導入された「Pニュートキオ ヘソタイプ/ハカマタイプ」以来となる待望の最新作です。
PVでは「正統継承」「新たなる頂きへ」というメッセージとともに、シリーズ伝統の役物を使ったゲーム性に加えて、新要素となる「トキオチャンス」の搭載が明らかになっています。
また、日工組が2026年11月導入機種から順次導入するパチンコの新カテゴリ表示では、最も遊びやすい区分となる「Lv.1 スーパーライト」に分類されていることもPVから確認できます。
PHザ・トキオZEROの基本情報
| 機種名 | PHザ・トキオZERO |
|---|---|
| シリーズ | トキオシリーズ |
| メーカー | 平和/アムテックス |
| タイプ | 羽根モノ |
| 新カテゴリ | Lv.1 スーパーライト |
| 新要素 | トキオチャンス |
| 導入日 | メーカー正式発表待ち |
| 販売台数 | メーカー正式発表待ち |
現時点では製品PVが公開された段階であり、メーカーから大当りに関する詳細数値や正式な導入日、販売台数などは公表されていません。
「Pニュートキオ」以来となるシリーズ最新作
「PHザ・トキオZERO」は、2021年に登場した「Pニュートキオ ヘソタイプ/ハカマタイプ」以来となるトキオシリーズ最新作です。
前作「Pニュートキオ ハカマタイプ」は長期稼働機として知られており、稼働貢献は250週を超えています。
PVでも「愛され続けて6年」というメッセージが使用されており、長期間支持されてきた前作のゲーム性を受け継ぐ後継機として位置付けられていることがうかがえます。
シリーズ伝統の役物ゲームを「正統継承」
トキオシリーズの大きな特徴は、液晶演出を中心とする一般的なデジパチとは異なり、玉の動きを目で追いながら大当りを目指す羽根モノならではのゲーム性です。
今回公開されたPVでも、役物内部を玉が移動してV入賞を目指すシリーズの基本的なゲーム性が確認できます。
PVには「正統継承」という表現も使用されているため、過去のトキオシリーズで支持されてきた役物を使った遊技性をベースに、新しい要素を追加した機種となるようです。
新要素「トキオチャンス」を搭載
「PHザ・トキオZERO」で新たに確認された要素が「トキオチャンス」です。
PVでは「正統継承」「新たなる頂きへ」に続いて「トキオチャンス」という名称が登場しています。
通常の羽根開放とは異なる新たなチャンス契機である可能性がありますが、発生条件や具体的な恩恵については現時点でメーカーから詳細が公開されていません。
そのため、「トキオチャンス=特定条件で大当りしやすくなる」といった具体的なゲーム性については、正式なスペック公開を待つ必要があります。
10R表示も確認!ラウンド振り分けはどうなる?
公開されたPVでは、獲得ラウンドを決定する役物が「10R」で停止している場面も確認できます。
トキオシリーズでは、V入賞後に役物によって獲得ラウンドが決定されるゲーム性が採用されてきました。
今回も同様のゲーム性を継承する可能性がありますが、10R以外のラウンド振り分けや割合、実際の獲得出玉については正式発表前です。
新カテゴリは「Lv.1 スーパーライト」
「PHザ・トキオZERO」は、パチンコの新しい4つのカテゴリ表示において「Lv.1 スーパーライト」に分類されていることも確認できます。
新カテゴリは、遊技機の性能や遊びやすさをユーザーが判断しやすくするため、日工組が導入する新しい分類です。
| レベル | カテゴリ |
|---|---|
| Lv.1 | スーパーライト |
| Lv.2 | ライト |
| Lv.3 | ミドル |
| Lv.4 | ハイ |
「PHザ・トキオZERO」は最も遊びやすいLv.1に位置付けられており、羽根モノというゲーム性も含め、比較的手軽に遊べる機種として展開されることになりそうです。
ただし、カテゴリは実際の投資額や勝率を保証するものではありません。
「PHトキオ6VAM2」はすでに検定通過
アムテックスの「PHトキオ6VAM2」は、2026年8月に検定通過が確認されています。
機種名や今回の発表内容から「PHザ・トキオZERO」の型式とみられていますが、メーカー公式の製品情報で型式名との紐付けを確認できるまでは確定情報として扱わない点に注意してください。
導入日は2027年2月8日?約4000台との情報も
【未確認・噂段階】
一部の新台情報サイトでは、「PHザ・トキオZERO」の導入日について2027年2月8日、導入台数について約4,000台との情報が掲載されています。
ただし、記事更新時点では平和・アムテックスから正式な導入日や販売台数として確認できていません。
そのため、現時点では2027年2月8日導入・約4,000台を確定情報として扱わず、メーカー発表を待つのが適切です。
役物確率約1/13とのスペック情報もあるが未確認
【未確認・噂段階】
導入前情報では、役物確率が約1/13、大当り時のラウンドが10R・5R・3Rの3種類になるとの情報も出ています。
しかし、これらについてもメーカーから正式スペックとして公開された情報ではありません。
羽根モノは役物確率やラウンド振り分けが実際のゲーム性を大きく左右するため、未確認情報をもとに期待値や勝ちやすさを判断するのは避けた方がよいでしょう。
PHザ・トキオZEROの注目ポイント
- 平和が2026年9月28日に製品PVを公開
- 2021年の「Pニュートキオ」以来となるシリーズ最新作
- 羽根モノのゲーム性を「正統継承」
- 新要素「トキオチャンス」を搭載
- PVでは10R表示も確認
- 新カテゴリは「Lv.1 スーパーライト」
- 「PHトキオ6VAM2」は2026年8月に検定通過
- 正式な詳細スペックは未発表
- 正式な導入日は未発表
- 2027年2月8日導入・約4,000台との情報は現時点では未確認
まとめ
平和は2026年9月28日、羽根モノ「トキオ」シリーズ最新作となる「PHザ・トキオZERO」の製品PVを公開しました。
2021年に登場した「Pニュートキオ」以来となるシリーズ最新作で、PVでは「正統継承」を掲げながら、新要素「トキオチャンス」や10R表示なども確認できます。
また、パチンコの新カテゴリでは「Lv.1 スーパーライト」に分類されています。
一方、詳細スペックや正式な導入日、販売台数などについてはメーカー発表前です。一部では2027年2月8日導入、約4,000台などの情報も出ていますが、現時点では未確認情報として扱う必要があります。
今後、平和・アムテックスから正式なスペックや導入日が発表された場合は、新規記事を作成するよりも本記事へ追記・リライトする形が検索意図に合っています。
情報源:平和公式YouTube「キュインちゃんねる@HEIWA」、パチンコ・パチスロ情報島+、遊技日本 検定情報
製品PV公開日:2026年9月28日
情報確認日:2026年10月1日
※導入日・販売台数・一部スペックに関する未確認情報は、メーカー正式発表後に更新予定。

